和ぶろぐ

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読書をしない社会人は下に落ちていくだけです

こんにちは、和です。

 

社会人だけど読書をすべきだろうか...読書する時間がない...

以上のようにお考えではないですか?

 

この記事を読むことで以下のことを知ることができます。

  • 社会人が読書をすることに踏み切れない理由
  • 社会人が読書を行うメリット

まず、社会人になって、私の読書時間が減ったよ...と言う短めにお話をします。そして、社会人になって、読書時間が減った理由と解決策について述べた後、社会人が読書をするメリットをお話します!

 

 

社会人になって読書時間が減った理由は3つです

私は今年、大学を卒業して社会人になりましたが、読書時間がかなり減りました...

大学生の時は、1か月の間に10冊以上は読んでいましたが、現在はたった3冊程度です...

とても減りましたよね(*_*;

 

上記のように悩んでいる社会人の方は多いと思います(*_*;

 

では、なぜ減ったのでしょうか。理由は以下の3つだと考えています。

  1. 読書の優先順位が高くない
  2. 本を買いに行く時間がない
  3. 読書をする時間がない

以上の点について、深堀りしていきます。

 

1.読書の優先順位が高くない

まず読書の優先順位が高くないことです。

というのも、やりたことが他にあるからです。

たとえば、ブログや英語学習、スポーツなどですね。

 

つまり、読書を必須だと考えていないからです。

 

スマホやゲームがやりたくて、読書を後回しにしてしてしまったり、文章を読むことが難しいと考えている場合も同じですね...

 

だからこそ、読書が必要だと感じる必要があります!解決策は後々お話します!

 

2.本を買いに行く時間がない

本を買いに行く時間がないというのも悩みですよね...

私も本が買いたくても、やることがあってなかなか行けないです...

使える時間が夜のご飯を食べた後...なんてこともあります(笑)

 

本を買いに行く時間がない社会人におすすめなのが、「Kindle Unlimited」です!

理由は、12万冊もの本を読むことができるからです!

 

Amazon PrimeにPrime Readingというサービスがあるのですが、たった900冊しか読めません...

ただ、電子書籍というのが問題点です。私は断然紙の本派なので、どうしても気にしてしまいます(笑)

しかし、どうしても紙の本がいいのなら、

Amazon Primeで試し読みをして

Amazonで発注すれば、家に居ながらも、スマホで気軽にポチるだけで解決です(笑)

 

「実店舗に行かなくても実際に内容を試し読みできるのはわかった。だけど高いんでしょ?」と思うかもしれませんが、30日限定で無料です。12万冊もの本を無料で読むことができます(笑)

めっちゃお得ですよね(笑)

時間のない社会人に必須のサービスなので、読書の世界に飛び込みましょう!

 

 

3.読書をする時間がない

「読書をする時間がない」というのも大きな理由ですね。

じゃあなんで時間がないの?と考えてみると、以下の理由が挙げられます。

  • シンプルに仕事が長い
  • 読書に充てられる時間に気付いていない

 

まず、シンプルに時間が長いので、読書をする時間を取ることができません。また、時間があるのに、気付いていないこともまた時間がない理由です。

「たしかにそうかもしれない...だけど、どうしたらいいの?」と思うかもしれません。

以上の疑問を解決するためのお話しを次でします。

 

社会人が読書をできないときの解決策は3つあります

解決策
これまで社会人が読書をできない理由を述べてきました。概要は以下の通り。

  • 読書を必要だと感じていない
  • 時間がない

 

では、上記の問題の解決策を3つお話します。

具体的には、以下の方法で解決しましょう!

  • 読書で得たことをアウトプットする
  • 読書=楽しいという方程式を知る
  • 時間を有効活用する

 

1.読書で得たことをアウトプットする

読書で得たことをアウトプットしましょう!というのも、読書の必要性に気付くためです!

「え、何言ってるのこの人...」と思った方はすいません(笑)

つまり、読書が役に立つという経験をすることで、読書の必要性に気付くということですね!

たとえば、のどが渇いているとします。そうすると当たり前のように水分を取りますよね?

なんで水分を取るかと言うと、のどを潤うことに役立てる経験をしたからです!

以上の例と同じで、読書が役に立つ!という経験をして、読書の必要性に気付きましょう!

 

「なるほど、なんとなく話の概要はわかった。だけど、どうやったら、役立てる経験をして、必要性に気付くの?」と思うかもしれません。

結論を言うと、1つでもいいので本からの学びを生活で実践してみることです。

そして実践することで、小さな成功体験を得ます。あとは、本ってすごいんだなあ!と思って、必要性を感じるようになり、本も自然と読むようになりますよ!

嘘つけー!と思うかもしれませんが、私の実体験です(笑)

 

 

2.読書=楽しいという方程式を知る

「読書が役に立った」という経験にプラスして、「読書が楽しい」と言うことも知りましょう!

というのも、読書の習慣を作ることができるからです!

つまり、「読書が役に立った」というきっかけで始めて、「読書が楽しい」という続けるモチベーションを持つことでいい習慣が生まれるわけですね(笑)

 

私はいまでは「読書がいいぞー」と耳にタコができるくらいいますが、昔は読書は全くせず、マンガばかり読んでいました(笑)

しかし、あるとき政治の勉強がしたいと感じて、読書をしはじめて、役に立った経験から、読書の良さを知って、現在は楽しいから続けています!

 

話をまとめると「楽しい」と言う感情は、継続するための原動力になります。

 

 

3.時間を有効活用する

時間を有効活用するために、1つの考え方をお話します!

「いま時間を無駄にしていないかな?」

私の場合は、会社の休憩時間や通勤中にぼーっとしていたり、家に帰ってスマホをしている時間が無駄にしているかな?と感じます。

そんなときは、少しでもいいので読書をします!

 

「いやいやたった数分だけでしょ...」と思うかもしれませんが、たった数分をなめるとやけどしますよ!(笑)

たとえば、1日5分を30日続けるだけで、2時間30分です。

多くないですか!?

1日5分の無駄を30日続けると、2時間30分も無駄にします!

2時間30分あれば1冊は容易に読めます。

 

だからこそ、休む時間を大切にしつつ、だらだらする時間を減らして、読書に充てましょう!

1年後2年後と読書をしてよかったなー!と心の底から思いますよ。

現に私も強く思っています。

 

まとめ:社会人に読書は必須です

本記事のまとめは以下の通りです!

  • 社会人が読書をできない理由は「時間がないこと」と「必要性を感じていないこと」
  • 読書で得たことをアウトプットする
  • 読書の楽しさを知る
  • 時間を有効活用する

社会人は読書が必須です!

というのも、時間の流れがはやいため、培ってきたノウハウが通じなくなり、下に落ちていくからです。

大学に入るまでは必死に本を読んで勉強していたけど、大学生になった途端、勉強をやめてしまい、社会人になっても勉強をしません。

 

しかし、社会人になっても、勉強は続けましょう!

というのも、変化に柔軟に対応し、生き残っていくためには必須だからです。

勉強をしなければ落ちていくだけなので、注意しましょう。

 

最後になりますが、この記事を読んでくださりありがとうございました!