和ぶろぐ

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【就活】面接の答え方(大手企業に受かった私が実践したこと)

 

こんにちは、和です。

 

いまから就活だけど、面接の答え方をしりたくないですか?

 

この記事を読むことで、以下のことを知ることができます。

 

  • 面接の答え方
  • 面接前に差をつけるESの書き方

 

 

 

面接の伝わりやすい受け答え方

 

では、面接の伝わりやすい受け答え方について

 

お話ししていきたいと思います!

 

1.伝わりやすい受け答えとは

 

伝わりやすい受け答えについてお話しします。

 

具体的には、以下の2手順で答えましょう。

  1. 結論から述べる
  2. 結論に対する根拠を述べる

 

まず、1についてですが

 

話の全体像がつかみやすく、どんな話をするのか明確になるからです。

 

たとえば、なんか話が長くて、なにが言いたいかわからない人に遭遇したことはないでしょうか?

 

そのとき、なにがいいたいの?と突っ込みたくなりますよね。

 

それと同じで、面接中に結論から話さないでいると、面接官も同じで

「なにがいいたいんだろう?」と思ってしまいます。

 

その結果、この人はコミュニケーション能力が低いと評価されて、最悪落とされてしまうかもしれません。

 

だからこそ、伝わりやすいように

話は結論から話しましょう!

 

しかし、これだけでは足りなくて

結論に対する根拠を述べましょう!

 

貴方の正しい根拠を言いなさい。状態ですね。

 

では、なんで根拠を言わないといけないの?と思うかもしれませんが

 

話に説得力が生まれるからです。

 

うーん、そうなのか。ちょっとわからないな。と思った方向けに、次のたとえ話を見てください。

 

「いまならなんと100万円がもらえます!詳しくはこちらから!」

という文面のメールが届くとします。

 

めっちゃ嘘くさいですよね。どこから来たの。なんで?と思いますよね。

 

しかし、以下の文はどうでしょうか。

「いまならなんと100万円がもらえます!なぜなら、和ぶろぐ株式会社東京本店で、お申込みいただいた抽選の結果、(貴方の名前)様が当選されました!詳しくはこちら和ぶろぐ株式会社のサイトからお願いします!」

 

これなら、だれから?やなんで?を解決して、説得力が生まれます。

 

私も、ブログの記事を書くときも

結論を言ってから、正しい根拠を言っています(笑)

 

伝わりやすくて、シンプルですからね(*^-^*)

 

では、どのような原理が働いていたのか気になりませんか?

 

気になった方向けに、次のお話しをしたいと思います。

 

 

2.三角ロジックのすすめ

 

伝わりやすい話し方の正体は「三角ロジック」という手法です。

 

 

えっ、三角ロジックってなに?いきなりでてきたなあ(笑)と思う方もいるかもしれません。

 

三角ロジックとは、主張と根拠(理由)を明確に示す方法です。

 

構成要素は以下の3つです。

 

  • 主張:言いたい事
  • データ:主張を裏付ける数値や事実
  • 論拠:一般論

 

文章だけではわかりづらいので、図式化すると以下の通りになります。

 

三角ロジックの概要

 

すごく簡単にお話しすると

主張に説得力を持たせるために、データと論拠が必要であるということです。

 

このような構成を取ることで、話す内容に説得力を持たせることができます。

 

ちなみに私の話になるのですが、

 

三角ロジックについてはじめて知ったのは

 

「20代で身につけたい論理的な考え方」という本です!

 

就職活動というのは、真面目にやれば成長することができます。

 

この本は、私を大きく成長させてくれました。

 

というのも、「論理的に話すってなに?」を「論理的に話すとはこういうものなのか!」と教えてくれた本だったからです。

 

もちろん、いまも私がブログを書くときや話すときにも大きく活躍しています。

 

そのため、論理的に話すって何?と考えている方におすすめの一冊なので、ぜひ読んでみてくださいね(*^-^*)

 

なお、中古品であることにご留意ください。

 


 

 

面接前にライバルと差を付けよう

 

面接前にライバルと差をつける方法についてシェアしたと思います。

 

1.面接前のESを見直そう

 

面接前にESを見直しましょう。

 

なぜなら面接はESに沿って話が進むからです。

 

面接がESに沿って進むのはわかった。だけど、どんなことを準備したらいいの?とおもうかもしれませんが

 

 

ESに書いてあることを深堀してきそうなことを、予測して答えを準備しておきましょう!ということです。

 

では、次に具体的なESの書き方をお話しします。

 

2.ESの書き方

 

ESの書き方は、以下の2つを意識しましょう。

 

  1. can+will+fit
  2. 文章構造

 

ではまず1から説明していきます。

 

結論から言うと、一貫性のあるESを作るためのものです。

 

ではcan、will、fitってなに?と思ったかもしれません。

can、will、fitとは、以下のことをいいます。

  • can:できること
  • will:私のビジョン
  • fit:willと志望企業の特徴と合致

 

個別具体的に例を交えてお話ししていくと

 

canは、長所とこれから何に生かせるかと述べるときに使えます。

 

たとえば、「緻密に計画し、実行し、結果をだすこと」という主張があったとします。

 

それに対して、can(できること)とは、「複数の仕事に対して、柔軟に対応し、よりより結果を出す」です。

 

また、will+fitは自己PRに使えます。

 

たとえば、貴方が海外で働きたいというビジョンがあるとする(will)

 

その企業の売り上げの9割が海外だとする。(志望企業の特徴)

 

そうすると、will志望企業の特徴が合致(fit)します。

 

上の例において、英語学習をしていれば、

英語が話せて(can)、海外に行きたいというビジョンがあり(will)、企業も欲している(fit)という最強な状況が作り出せますよね!

  

話を本題に戻すと、can+will+fitは

主張に一貫性を持たせる重要な要素だといえます。

 

また、2の「文章構造」について

面接と同様に

結論から述べるとわかりやすいです。

 

特に結論→理由→具体例だとわかりやすいです。

 

スマホは使いやすい(結論)

なぜなら、持ち運びが楽で、起動がはやいからだ(理由)

たとえば、すぐに時刻表を見ることができる(具体例)

 

ちなみに、一冊の本を活用して大手メーカに内定をいただきました。

 

その本とは「合格実例集&セオリー 内定勝者 2020エントリーシート編」です。

 

上で説明した話は、この本に則って書いていました(*^-^*)

 

もし、この記事よりもっと情報を知って就活を勝ち抜きたい!と言う方は是非読んでみてくださいね!

 

 

まとめ

〇面接の答え方

  • 結論から話す
  • 正しい根拠をいう

 

〇ESの書き方

can+wil+lfitを使う

 

以上が、面接の受け答え方と面接前に差をつけるESの書き方でした!

 

ぜひ参考にして、志望する企業に合格してくださいね(*^-^*)

 

最後になりますが、この記事を読んでいただきありがとうございます。